「夏休みアドベンチャーツアー」は、単なる冒険ツアーではない。ここでは、音楽を愛する仲間たちと出会い、絆を深める特別な機会が用意されている。普段はなかなか出会えない音楽仲間たちと一緒に、3つの極秘ミッションに挑戦しよう!

水族館の裏側への潜入、海辺の公園での謎解き、そして世界的に有名なピアノ工場への潜入作戦。

仲間たちと協力してミッションに挑みながら、新しい友情を育もう。音楽への情熱を共有しながら、君たちの夏をかけがえのないものにするはずだ。

🌐 開催日時

日程: 2024年8月2日(金)
時間: 08:00 AM – 06:00 PM
📍 集合場所: 掛川駅南口

🚍️ツアー内容

このツアーでは、3つのミッションが待っているよ!

🔍ミッション1 : ウォットの裏側に潜入せよ!

 水族館の裏側に潜入せよ。

 普段見ることのできない秘密の場所と海の生物たちの隠された行動を調べます。

🌲 ミッション2:BBQ&フィールドミッション

 竜洋海洋公園がミッションフィールド。BBQを友だちと楽しんだ後は、園内に隠された様々なミッションに挑戦しよう!

🌟 ミッション3: ピアノ工場に潜入せよ!

 カワイ楽器のピアノ工場に潜入し、ピアノ製作の秘密を暴け。
 高度な技術が駆使される製造現場を探索し、ピアノがどのようにして音楽の魔法を生み出しているかの秘密を解き明かします。

🔥 クリア特典:

ミッションクリアで「ガチャメダル」をゲット!

💰 参加費(交通費、食事込み)

小学生中学生以上/保護者教室の生徒
及びご家族5,000円6,500円生徒以外8,000円10,000円

西尾楽器・袋井楽器の教室生徒様は、お月謝と合せてお引き落としさせていただきます。
生徒様以外の方は、お申込み後にお支払い方法をご案内させていただきます。

🎊 お申込み方法

参加人数は限られていますので、早めの申込みがおすすめです。
西尾楽器店頭、またはオンラインでお申込みください。

📅 申込締切: 2024年7月20日まで

🕵️‍♀️ 音楽を愛する仲間と、夏の冒険に飛び出そう!
新しい友情と驚きの発見が、君だけの特別な思い出を作り出す!

なぜ、今そろばんなのか?

「そろばんは昔の習い事」「計算が速くなるだけでしょ?」――そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。しかし、ただ珠をはじくだけではありません。
そろばんは、子どもの「考える力」「集中力」「自信」を同時に伸ばし、これからの時代に求められる“右脳力”を鍛える最強のツールです。

本記事では、そろばんがなぜ計算を速くするのか、そのメカニズムを紐解くとともに、そろばん教室が子どもたちにもたらす「真の価値」についてご紹介します。

普通の計算方法

そろばんを使わない計算を、「普通の計算」と記事の中では書かせていただきます。

この普通の計算では、どのように計算しているでしょうか?

小学生の算数で習う計算方法とは、「筆算」が基本です。そしてこの筆算はどうやって計算しているのかというと、1桁の計算の積み重ねです。

小学1年生の頃に、「1+1=2」「7+3=10」「5-2=3」といった計算カードをたくさんやった覚えがあるでしょうか?結局は、この1桁の計算が基礎となり、桁数が増えるとそれを連続して計算し積み重ねていくのです。

つまり普通の計算で脳内でしていることとは計算して数を数えるというよりも、この計算カードのような1桁の計算を丸暗記したものを脳内メモリーから呼び出してノートに書き留め、それを繰り返しているのです。

そろばんのスマートな計算

これに対して、そろばんの計算では珠(たま)を動かすだけで計算しています。脳内メモリーから呼びだすというプロセスなく、珠を動かして手元のそろばんに計算結果をメモリーします。

繰り上げ・繰り下げを「手の感覚」で処理
指先の感覚と手首の動きで繰り上げ・繰り下げが瞬時にできるため、筆算では書かなければならない手間が、そろばんでは簡略化されるのも速い理由ですね。

習得すれば習得するほど、その速さは飛躍的に向上します。

計算が遅い子は脳内で音声変換している

 普通の計算では、1桁の計算の暗記が十分でない子、メモリーから呼びだすのが慣れていない子は、計算問題を一旦脳内で音声変換しています。つまり、

 問題を読み取る ⇨ 音声変換 ⇨ 1桁の計算結果を脳内メモリーから呼び出す ⇨ 音声変換する ⇨ 文字変換する ⇨ 答えを記入する

というプロセスが行われていますが、音声というのは時間です。僅かな時間ではありますが、積み重なっていくと、それが大きな時間になります。これが、遅くなる理由の一つです。

これに対して、そろばんの計算はというと、まだ始めたばかりの子は問題を脳内で音声変換しながら珠を動かしています。しかし、次第に問題を珠のイメージに変換していく様になります。このイメージ変換は瞬間的に行われますので、ほとんど時間ロスがありません。

暗算になってくると

そろばんの計算は、そろばんという道具を使っているから速くて当然だ、と思うかもしれません。しかし、そろばんの真価というのは、「そろばんを使わない」事にあります。つまり暗算です。

普通の計算では、暗算が苦手な方も多いかと思います。テストでは、筆算を空いているスペースに書きながらして、時間がかかってしまう事も多々あるかと思います。

これに対して、そろばんの暗算とは、脳内のそろばんを使って計算します。つまりそろばんの練習をしていると、次第に脳内にそろばんのイメージがインストールされていき、そろばんがなくてもこの仮想のそろばんで計算ができる様になります。

そのレベルに達すると、もはや物理的なそろばんを使わなくても、素早く正確な計算ができます。普通の計算と比べて、遥かに高い計算力を身につける事になります。

右脳と左脳

計算をする時というのは、普通の計算とそろばんの計算では、脳内で使用している部位が異なると言われています。

普通の計算は左脳で計算しています。
左脳というのは、論理的な思考を司る部位で、テキスト情報の処理などはここで処理されています。普通の計算は、暗記したテキスト情報を呼び出して処理しているようなものですので、この左脳で計算しています。

これに対して、そろばんの計算は右脳で計算しています。
右脳というのは、直感的なイメージを司る部位で、画像処理や直感、想像、創造力といった思考を処理しています。
そろばんは、珠の配置、動きをイメージで捉えて計算していますので、この右脳で計算しています。

そしてこの右脳と左脳では、処理能力においては、画像情報を扱う右脳のほうが圧倒的に高いと考えられています。つまり、処理能力という意味でも、そろばんの方が計算は速いのです。

パソコンに詳しい方なら、左脳はCPU、右脳はGPUだとイメージしたらわかりやすいかと思います。CPUは複雑な論理的計算をするのは得意ですが、画像や動画を扱うにはGPUは圧倒的に処理能力が高いのです。そしてこれからの人工知能やWeb3.0といったIT技術を支えるのが、このGPUです。

未来の人類に求められるのは右脳の力

人工知能やロボット化、自動化が進む社会では人間の仕事がそれらに奪われてしまうと言われており、大きな格差を生み出すとも言われています。

常に社会が変化する中では、人間もそれに適応するように、人間に求められるものが変化します。
そしてそれこそこれからの時代、求められるのは右脳の力であると言われています。

つまり、直感力、創造力といったセンスが求められる部分です。これはそう簡単に機械に代替出来るものではありません。

未来の子どもたちに求められるのは、ただの「知識」ではなく「考える力」「イメージ力」、そして「チャレンジ精神」。
そろばんで鍛えた右脳力と人間力は、計算スピード以上の「一生モノの宝物」です。

さあ、一歩踏み出して、そろばんの世界へ。お子さまの新しい可能性が、ここから始まります!

まずは無料体験レッスンへ!

「うちの子にできるかな…?」と迷っているなら、ぜひ一度無料の体験レッスンにお越しください。

  • 少人数制で個別サポート:一人ひとりの習熟度に合わせて丁寧に指導
  • 明るく和やかな教室:笑顔あふれるアットホームな雰囲気で、初めてのお子さまもすぐに打ち解けます
  • ご家族見学OK:お子さまの集中する姿を直接ご覧いただけます

 昨年より、袋井教室でのみスタートしておりましたそろばん教室ですが、7月より掛川駅前でもスタートいたします。

 そして、これにあわせて6月18日(土)に親子体験会を開催いたします。
 体験に参加頂きますと、いまなら「九九下じき」をもれなくプレゼント。

ぜひこの機会に、新しい新時代のそろばん教室を体験してみてください。

https://soroban.240gk.jp/

百ますけいさん画面
デジそろの百ます計算

「百ます計算」という言葉を聞いたことがある人は、結構いらっしゃるのではないかと思います。
当教室にお越しの保護者様に訪ねてみても、半分ぐらいの方は知っている、あるいは名前くらいは聞いたことがあるとお答えいただいています。

百ます計算は、メディアにもよく取り上げられたりして有名になった、陰山メソッドの代表的な計算トレーニングです。

縦10マス×横10マスの百ますの表で、ランダムに並ぶ縦と横の数字を足し算してマスを埋めていくもので、その計算スピードを追求することで計算力を身につけます。

百ます計算はゲーム

お家でもできる百ます計算

百ます計算は表さえ用意すれば、簡単にできます。表はExcelなどで作成してプリントアウトすればいいでしょう。
用意した表の縦と横にランダムに数字を入れて、お子さんにやってもらいます。

百ます計算をやるときは、基本的に親子で一緒にやるのがポイントです。
親が計算にかかったタイムを測りながら、このタイムを縮めることをゲーム感覚でやっていきます。

「最高タイムだね!」「○秒も早くなったよ!」「あと○秒!最高タイムいけるよ!」と、たくさん声をかけてあげると、タイムを縮めることが楽しくなり、一生懸命練習するようになります。

時には、親も一緒にやってタイムを競争するようにすると、もっと面白くなってきます。
「もうお母さん、負けちゃった~」となれば、一つの達成感を得ることが出来ます。

実際に、親も百ます計算をやってみていただけると実感できると思いますが、百ます計算はとても集中力を必要としますし、そして集中力を持続させなければなりません。その負荷のかかり方が、いかに計算力トレーニングとして優れており、集中力を身につけるトレーニングとしても効果的だと実感できます。
これをゲーム感覚で楽しみながら出来るのですから、やらない手はないでしょう。

百ます計算のコツ

中期的な目標とご褒美

1~数ヶ月も百ます計算をやっていれば、親も太刀打ちできないほどの速さで計算できるようになるかもしれません。一定のタイムをクリアしたら、何かご褒美を設定しておくのもいいでしょう。

「2週間でタイム半減」とか、中期的な目標もあると、具体的な目指すところがハッキリし、集中力も違ってきます。クリアしたら、更に高い目標を立て、レベルアップをしていきます。

ある程度慣れてきたなら、引き算などもチャレンジしてみてもいいでしょう。

ハードルを低くしてみよう

また逆に、まだ計算に慣れていない子なら、百ますではなく、10マス、25マスといった少ない量から始めることも出来ます。最初からハードルが高いと、楽しいという感覚が身につきません。
集中力も、最初から続かないこともあるので、5分したら休憩するなどもいいと思います。

無理な目標を立てず、その子の実力に適した難易度で取り組んでみてください。

デジそろの百ます計算

負担軽減が長続きのポイント

百ます計算を親子でする際に一番の負担となるのは、「採点」ではないでしょうか。

百マスの計算を達成した時、正確に計算できているかをチェックしなければなりません。
しかし、これを毎回紙ベースの百ます計算でやっていくのは、結構な負担になります。

百ます計算を続けていくと、採点する側も、採点を待つ側も、この負担がだんだんと大きく感じられてきます。そのため、段々と百ます計算から遠退いて行ってしまうことになりがちです。

デジそろは負担が軽い

デジタルそろばんの百ます計算は、パソコンのテンキーを使用して入力していきますが、間違った答えを入力したら先に進めないため、スピードとともに正確性も担保されます。当然、計算終了後の採点も不要です。

また、デジそろなら、問題の作成をする必要はありません。
スタートボタンを押すとすべて自動でランダムに数字が並び、タイムの計測が始まります。
最高タイムも記録され、成長が実感できます。

九九ます計算も

さらにデジそろでは、百ます計算の掛け算版「九九ます計算」も出来ます。
九九が出来るようになったら、掛け算の計算力も身につけることが出来ます。

全国ランキング

全国のデジそろ教室の生徒と、全国ランキングを競うことが出来ます。
毎月1回のチャレンジで、その月のランキングに挑戦してみましょう。
上には上がいますが、自分も頑張ればそれだけの可能性があるんだと、頑張るモチベーションに繋がります。

デジそろの数トレ

デジそろ教室では、百ます計算を始めとしたたくさんの数トレにチャレンジいただけます。

また、教室だけでなく、自宅のパソコンでもデジそろのトレーニングが出来ますので、短期間に計算力を身につけることが可能ですので、ぜひご入会をご検討いただけたら、嬉しく存じます。

 当教室のデジタルそろばんでは、5才ごろから学習できるようになっています。
デジタル・コンテンツにゲーム感覚で取り組むため、遊び感覚で楽しみながら学習が可能です。

 4歳となってくると、経験上、出来るかどうかの個人差が大きく別れます。
出来きる子は驚くほど集中して取り組んでいますが、まだ数字の概念も理解出来ておらず、まだ始めるには難しい子もおります。

 しかし、そろばん教室はまだ早いかもしれませんが、3歳頃の子でもそろばんを学習する方法があります。
「百玉そろばん」を使って、数を数えたり、本当に簡単な足し算を覚えたりという学習することが出来ます。非常にシンプルなおもちゃなので、遊びながら楽しく学習出来ます。

小学校に上がる前までがベスト

 学習を始めるのは5歳前後で可能ですが、いつがベストなのでしょうか?

 様々な視点があるかとは思いますが、小学低学年までに、そして出来ることなら小学校に上る前までにはそろばんで1~2桁の計算ができるようになっておくとベストかと考えます。

 小学生になると、計算カードなどを使って計算を覚えていきますが、これは1桁の計算を計算しているというよりも、計算式を丸暗記しているだけだと言えます。筆算になると、その暗記したものを繰り返し使用しているに過ぎません。
 それに対して、そろばんでは珠で数という概念を捉え、配置や動きで計算します。つまり、この2つの計算方法は根本的に異なっているのです。

 先にこの丸暗記での計算方法を身につけてからそろばんを始めると、計算する概念の違いに戸惑いが生じやすく、すぐにはそろばんに身が入り難くなります。

 逆に、さきにそろばんの計算方法を身につけると、小学校の計算カードの問題が出されてもそれは暗記ではなく、かんたんな暗算で出来てしまうので戸惑うことなく熟してしまいます。宿題で計算カードを毎日練習するのに、お母さんがついて一緒に練習するという負担がだいぶ軽減されると思います。

 小学3年以降になってから習っても遅いということはありません。むしろ、そのくらいの方が理解が速く、手先もより器用に使えるようになっています。九九も習っている頃でしょうから、九九の問題も取り掛かりやすいといえます。
 ただ、すでにそのくらいの計算が出来るようになっているのに、いまさら1桁の計算からやり直す事には、抵抗を感じやすいでしょう。

 当教室のデジタルそろばん教室ならば、数トレをゲームとして捉えて楽しみながら取り組めますので、その分は抵抗は少ないと思います。
そういう意味でも当教室は始めやすい教室だと言えます。

そろばんはこれからの学習ツール

 古くは紀元前より使用されてきたそろばんは、現代では電卓やコンピューターが一瞬で計算するため実用性が低く、習い事としてはもう古いと見られがちです。

 しかし、実際には特に右脳のトレーニングをするには、これ以上無いと考えられるほど、そろばんは最適なツールです。

 特に現代では情報技術やAIの進歩に伴い、これから人間に求められる能力はひらめきやイメージを司る右脳のチカラだといわれています。そのため、右脳トレーニングをするそろばん教室は、それこそ現代のこれからの習い事であり、「親が子供に習わせたい習い事」として非常に注目されています。